暗号認証攻撃手法|規格




2016年10月04日

無線LANのローミング機能について

無線LANのローミング機能の説明として適切なものはどれか。


ア アクセスポイントが適当なタイミングで発信するフレームを受信して、
  端末がグループ識別子やフレームを送信するタイミングを認識する機能
  である。

イ アクセスポイントと同じグループ識別子を持つ端末同士だけが通信
  できるように、アクセスを制限する機能である。

ウ 暗号化することによって、通信データを盗聴されないようにする機能
  である。

エ 異なるアクセスポイントのエリアに端末を移動しても、そのまま通信が
  できるようにする機能である。











答え:エ

※管理人のつぶやき

アは隠れ端末問題(しらんかった)イはSSIDとかESS−IDとかの設定。
ウは暗号化で、無線LANの場合、WEP/WPA/WPA2などの規格があり、
それぞれRC4/TKIP/AESといった暗号方式で
暗号化と復号を行います。



情報セキュリティ基礎 暗号と認証



 
posted by 管理人さん2 at 09:38| 午前問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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