暗号認証攻撃手法|規格




2009年07月17日

マクロウィルス

星マーク.gif 頭を使いすぎてませんか?
 
マクロウィルス


感染した文書を開いた後に、別に開いたり新規作成したりした文書に感染するウィルスのことをマクロウィルスという。

マクロウィルスは、一連の動作を自動的に操作するマクロ言語によって書かれている。

コンピュータを操作する重要な機能は予め用意されているので、それを利用して簡単にコードを作成することができる。


ウィルスの種類:

   ・ブート感染型ウィルス

     ディスクのブートレコードや MBR という領域の特別なプログラムファイルに
     感染する。このウィルスは OS がロードされる前に活動し、OS から
     独立している。

          MBR : マスターブートレコード


   ・プログラム感染型ウィルス

     実行可能なファイル感染するウィルス。
     実行可能なファイルとは、.COM .EXE .DRV .BIN .SYS などをさす。

   ・マクロ感染型ウィルス

     ワープロや表計算ソフトのマクロ機能を利用して感染する。


 



【関連用語】

パスワードクラック マクロウィルス Land攻撃 Smurf攻撃 ウォードライビング ブルートフォース攻撃 

バッファオーバーフロー ポートスキャン バナーチェック スキャベンジング 辞書攻撃 DoS攻撃

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情報セキュリティ基礎
 
 
posted by 管理人さん2 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 攻撃手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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