暗号認証攻撃手法|規格




2009年07月15日

ハッシュ関数

入力されたデータ(任意の長さ)を元にして、擬似乱数を生成する関数をハッシュ関数という。正確には「一方向性ハッシュ関数」であり、改ざん検出に利用される。なお、圧縮された固定長データは以下のように呼ばれる。

 ・ハッシュ値 (フィンガープリント) ・・・メッセージの指紋
 ・ハッシュコード
 ・メッセージダイジェスト

ハッシュ関数の特徴:
 1.出力値から入力値を求めることは難しい
 2.異なる入力値から同じ出力値になることは稀である

代表的なアルゴリズム:
 MD5  : 128ビットの固定長データを生成
 SHA-1 : 160ビットの固定長データを生成

その他:
MD2は脆弱性が指摘されているので、現在使われていない。





【関連用語】
DES3DESAESCamelliaIDEARC4RSAElGamal楕円曲線暗号方式共通鍵暗号方式公開鍵暗号方式ブロック暗号ストリーム暗号CBC-MACSSHDH鍵交換秘密分散電子透かしWEPハイブリッドかぎ方式量子暗号CRYPTRECハッシュ関数

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ラベル:ハッシュ関数
posted by 管理人さん2 at 14:32| Comment(0) | 暗号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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