暗号認証攻撃手法|規格




2009年09月06日

入退室機能(アンチパスバック)

星マーク.gif 頭を使いすぎてませんか?
 
 
アンチパスバック機能 ☆


IC カードによる入退室機能がある場合であっても、ともづれ(ピギーバック)やすれ違いなどにより不正に侵入することにより、入室・退室の整合性に矛盾が生じることがあり、これを探知する機能をアンチパスバック機能という。 

たとえば、同じIDで2回連続して、入室または退室できないようにコントロールする。


ゾーンニング:

重要情報などが保存されている装置を一定の隔離された区画にまとめて設置される。セキュリティエリアとしてレベルを設けて、それぞれの対策をとる。入退室管理の基本となる。

 ・一般区画
 ・業務区画
 ・アクセス制限区画


認証方法:

所持物である社員証(磁気カード・ICカード)を利用した認証が多くをしめるが、指紋認証などバイオメトリクスによる認証なども増えてきている。


別名:

アンチパスバック方式、アンチパスバック制御 アンチパスバックチェック パスバック



情報セキュリティスペシャリスト試験 合格保証版



【関連用語】

送信ドメイン認証 メッセージ認証 画像認証 ゼロ知識証明
posted by 管理人さん2 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ピックアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする